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日曜日の集い(主日礼拝)

毎週日曜日 10時15分(10時着席)〜11時30分頃

開 催 場 所 東京信愛教会2階礼拝堂

対話と愛を分かち合う「食卓」としての礼拝

東京信愛教会の礼拝堂は、伝統的な平行配置ではなく、参加するお一人おひとりが互いに向き合う「食卓」のような対面式の座席配置を大切にしています。これは「形式を超えてキリストのいのちを伝える」という私たちの精神を体現したものであり、一方的に話を聞く場から、神の絶対愛(アガペー)を共に分かち合う対話の場への転換を意味しています。

毎週日曜日、午前10時15分から始まる主日礼拝は、明治から続く「祈りの川」の流れを今に受け継ぐ大切な時間です。礼拝を導くのは、神学博士として長年地域に根ざしてきた鈴木武仁牧師と、芸術博士であり美術家としての視点を持つ鈴木元彦伝道師です。神学と建築学(芸術)の両輪から紡ぎ出される言葉は、日常の喧騒から離れ、魂の奥底から深呼吸できるような平安を皆様に届けます。

礼拝の流れと心の準備

私たちの礼拝は、静かな前奏から始まり、招きの言葉、キリエ・レイソン、そして罪の告白へと続いていきます。共に讃美歌を歌い、主の祈りを捧げ、聖書の言葉に耳を傾けるひとときは、自分自身を静かに見つめ直し、新しい自分への一歩を踏み出すための力となります。説教(メッセージ)の後は、祝祷をもって日常へと送り出されます。

11時30分頃に礼拝が終了した後は、自由解散となっております。無理な勧誘や突然のご訪問などは一切行いませんので、ご自身の予定に合わせて安心してお過ごしください。初めての方は、2階の受付にてスタッフが心を込めてご案内いたします。礼拝堂へは階段のみとなりますが、歩行に不安のある方はスタッフが全力でお手伝いいたします。また、小さなお子様をお連れの方は、礼拝堂前のガラス越しのスペースから、周りに気兼ねなくご参加いただけます。

週日の集いと地域への扉

日曜日の礼拝以外にも、木曜日の午後12時15分からは、共に聖書を学び祈りを合わせる「聖研祈祷会」を開催しています。忙しい一週間の合間に、静かな祈りの時間を持ちたい方はどなたでも歓迎いたします。また、私たちの会堂は「わかまつ子ども食堂」の拠点としても開放されており、多世代が自然に交流する温かな場となっています。

私たちは、どのような背景をお持ちの方も、ありのままの姿で迎え入れられる場所でありたいと願っています。ちょっと中を見てみたい、あるいは少しだけお話をしてみたいといったお問い合わせも大歓迎です。あなたのお越しを、心よりお待ちしております。

所在地:東京都新宿区若松町8番3号

お問い合わせ:03-3359-9539(担当:鈴木元彦/090-9835-2764)

※初めての方は、二階の受付にお越しください。

※小さなお子様連れの方は、礼拝堂前のガラス越しからご参加ください。

※洗礼・幼児洗礼・信仰告白・入会をご希望の方は教職(牧師)までお申し出ください。

「もう、ひとりで抱えきれない」あなたへ。

安らぎたい。その願いは、新しく生きる種になる

これまでの人生への「行き場のない憤り」や、今の自分に対するやるせなさ。本当の安らぎを見つけたいと心が悲鳴を上げているのなら、そのままの姿で扉を叩いてください。ここは「立派な人」の場所ではなく、弱さを認め、重荷を分かち合いたいと願う人のための場所です。

私たちはここを「魂の野戦病院」と呼んでいます。傷ついたままの心で「食卓」に加わってください。初代の上村牧師は、どんな心の内にも決して汚されない尊い「神の子の種(人格)」が宿っていると信じたのです。礼拝は、その種を共に慈しみ、自分らしさを取り戻すための大切な時間です。

日曜日10時15分からの主日礼拝では、10時までのご着席をお勧めしています。15分間の静寂が、内なる「種」と対話し「神の愛」を受け取る豊かな準備となるからです。礼拝中の声や動きも、飾らない人間たちが「神の愛」の前に集う、ありのままの「いのち」の鼓動です。

服装はジーンズ等の普段着で、手ぶらでお気軽にお越しください。聖書等もお貸しします。献金は「神の愛」への感謝を表す自由なもので、強制ではありません。重荷を少しだけここに置いてみませんか。安心してお越しください。

※当教会は、統一協会(世界基督教統一神霊協会)、エホバの証人(ものみの塔聖書冊子協会)、モルモン教(末日聖徒イエスキリスト教会)とは一切関係ありません。

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