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電動マイクロモビリティを設置

人と人が集まり、つながる教会づくり

人と人が集まり、つながる場所づくり

人と人が集まりつながる場所としての「教会づくり」のひとつとして、街じゅうのどこにいてもスマホ一つで好きな場所へ簡単に行くことができる、新しい移動の選択肢である電動マイクロモビリティ「LUUP(ループ)」を10台設置しました。街には「ポート」という移動のハブが毛細血管のように数多くあり、いつでもポートからポートへ電動マイクロモビリティに乗って移動することができます。かつて鉄道の駅が街を発展させたように、LUUPのポートを街じゅうに設置することで人が集まる場所をつくり、街じゅうを駅前のように活性化していきます。そして、年齢に関係なく誰もが安全に、シェア型でサステナブルな移動ができる未来のインフラをつくることになります。

※1日20人〜30人が利用​

※下記は、LUUPの公式サイトから転載しています。

LUUPが提供する価値

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街を活性化する次世代インフラ

LUUPは、日本の街や人々が抱える移動課題に寄り添い、誰もがいつでも・どこにいても自由に移動できる画期的な次世代インフラをつくっています。

従来は移動が不便だった街でも、LUUPによって交通の利便性が上がりアクセスが良くなることで、本来その街が持っていた住む場所やお出かけ先としての魅力の再発見を促すことができます。

様々な街で、実際に地域の方々とLUUPが手を取り合い、これまでになかった人流を生み出す新たな街づくりの取り組みが始まっています。

02

人と乗り物と街が共生できる
安全で安心な社会実装

LUUPは、人と乗り物と街が共生できる安心で安全な社会実装に向けて、一歩ずつ段階的に実証実験を行い、日本中の街の人々と関係者の声を聞いてきました。

2020年には、電動キックボードの安全な走行ルール検討のために、政府が行う実証実験に「新事業特例制度」の下での認定を受けて参加しました。

これまでの実証実験を通して得られたデータや、感想を元に、車両及びサービスの改善を重ね、誰もがより安全に移動ができる社会をつくっていきます。

03

人の移動が生む環境負荷を最小化

移動は、人類によるCO2の主要排出源の一つです。CO2排出量の少ない小型の電動モビリティが普及すれば、社会全体としてCO2の排出量を削減することができます。 LUUPは、環境に優しい移動手段の提供を通じて、サステナブルに生活できる街の未来を実現します。

LUUPが目指す未来

01

街じゅうの「駅前化」

日本の過密化している都市圏では、駅から遠くアクセスが悪い立地にも多くの人口が存在しています。「駅近」という言葉に象徴されるように、不動産価値には駅の近さが大きな影響を与えています。

LUUPは既存の交通インフラの隙間を埋めて補完する、新たな短中距離移動のインフラです。鉄道網が大動脈だとすれば、LUUPは毛細血管のようにきめ細やかな移動網を張り巡らせていきます。

LUUPのポートは、毛細血管を繋いでいる小さな駅のようなものです。LUUPのポートを至る所に設置することで、徒歩だと遠いと感じる距離もLUUPを使えば数分で自由自在に移動することができます。そのように街じゅうを「駅前」のように便利にすることで、街全体の価値が上がる未来を目指しています。

02

誰もが快適に移動できる未来

日本の高齢化は日々進行しており、高齢者の移動手段の確保は大きな課題です。特に過疎化が進む地方では、人口減少に伴って路線バスやタクシーの維持が難しくなりつつあります。

LUUPは、将来的に利用者一人ひとりに合わせて適合する「電動・小型・一人乗り」のユニバーサルな車両を導入することを目指しています。
電動であれば、逆走防止や自動速度制御といった安全を守る機能を付けることが可能です。小型でなければ、街中に多く配置することができず細かい路地に入ることもできません。人口減少社会でも持続可能な交通インフラであるためには、一人乗りで運転手に頼らず移動できることも重要です。

LUUPは、高齢者も含め誰もが電動マイクロモビリティで快適に移動できる未来を実現するため、インフラづくりを続けていきます。

03

街の「インフラ」になるために

インフラとは、人々の生活や社会を支える基盤のことを指します。
利用者の皆さまに対して安心と利便性を提供する責任があることは当然ですが、それだけでは足りません。

LUUPのサービスに関わるのは、利用者の皆さま以外にも、ポートを提供してくださるポートオーナー、運営パートナー、自治体、街づくり団体や町内会、警察、そして歩行者や運転手など、その街で生活しその街を支えている全ての方々が当てはまります。

街の皆さまから「LUUPは街のためにあった方が良い」と思ってもらえることこそが「街のインフラ」になることの条件であり、そうなることで初めて本当の意味での安心と利便性を提供できるのだと、私たちは考えています。

街を活性化する次世代インフラ

01

誰もが使いたいときに使える
高密度の移動ハブ群

誰もがいつでも・どこにいても自由に移動できる世界を実現するためには、街の駅とも言えるポートを街じゅうに圧倒的な高密度で導入する必要があると考えています。

そのために、私たちは街に関わる様々な人々と協力しながら、日々ポートを街じゅうに増やし続けています。

また、テープで枠取りする省スペースなポート設計を採用することにより、どんなスペースでも街の駅に変身させることができます。

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日本に合った
コンパクトなインフラ

比較的少ない面積に多くの人が生活する日本に最適なモビリティとして、一般的な自転車よりも小型であることにこだわった電動アシスト自転車や電動キックボードを開発・提供しています。

小型のモビリティを採用することにより、インフラとして十分な車両数を街に配備できると共に、小柄な体格の方でも使いやすいサービスを実現しています。

03

利用者と共に作り上げ、
進化するインフラ

新しいインフラとして進化を続けるため、利用者の声を日々集めて蓄積する仕組みを実装し、現在進行形でプロダクトをアップデートしています。

さまざまな利用者の声に向き合い、サービス利用体験の中心となるアプリの開発に加え、車両の開発やサービスの運営方法についても徹底したユーザーファーストの視点で迅速に改善して進化し続けています。

街の活性化への貢献

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移動の先にある街の魅力の再発見

“街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる”というミッションの実現に向け、LUUPで移動したその先にある街の魅力の再発見を促す活動に注力しています。

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協力・協業による新たな街づくり

新しい交通インフラとしてのLUUPの価値に共感いただいた多くの街づくり団体や地域の方々と協力・協業し、LUUPを取り入れた新たな街づくりの取り組みを進めています。

街との共生のために

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街の美観・景観の維持

LUUPが増えることによって、それ以前の街の調和を崩してはいけないと考えています。
たとえば、LUUPのポートはラックの設置が不要です。LUUP GREENの特殊テープを地面に貼り付けてスペースを区分けするだけなので、利用される方は見つけやすく、利用されない方は目につきにくいデザインです。

また一部のポートでは、整列用のガイドテープを敷くことで、返却時に車両が乱雑に置かれないようにする工夫も行っています。そして、スタッフがポートを定期的に巡回して点検・整備を行っている他、一部利用の多いポートでは定期清掃も行い、美観の維持に努めています。

電動アシスト自転車と電動キックボードは街に溶け込むよう、白とLUUP GREENをベースとしたナチュラルな色味を採用しました。街の景観の一部になれるよう、流線的で洗練されたデザインで統一感を持たせ、メンテナンスも頻度高く行うことで常に清潔な車両を提供できるよう努めています。

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歩行者空間を守る仕組み