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東京信愛教会

「教会に行きたい。少しこわい」と感じているあなたへ。

明治から 120 年。変わらぬ「神の愛」の安らぎ。

私たちの歩みは、1905年(明治38年)に初代牧師・上村邦良(かみむらくによし)が、キリスト教の神の愛(以下、「神の愛」)を受け入れ、新しい人生を歩み出す約束(洗礼)を交わしたことから初まりました。1934年(昭和9年)6月16日に「いのち之友社」というユニークな教会名をもって創設して以来、私たちは訪れる方お一人おひとりが、心の底から安らげる場所であることを大切に守り続けてきました。現在の礼拝堂は、伝統的な形式を超え、愛を語らい合う「食卓」のような対面式の配置で皆様をお迎えしております。

※写真は変更前の伝統的なバシリカ式配置です。現在は対面式の「食卓」配置で皆様をお迎えしております。

「もう、ひとりで抱えきれない」あなたへ。

安らぎたい。その願いは、新しく生きる種になる

これまでの人生への「行き場のない憤り」や、今の自分に対するやるせなさ。本当の安らぎを見つけたいと心が悲鳴を上げているのなら、そのままの姿で扉を叩いてください。ここは「立派な人」の場所ではなく、弱さを認め、重荷を分かち合いたいと願う人のための場所です。

私たちはここを「魂の野戦病院」と呼んでいます。傷ついたままの心で「食卓」に加わってください。初代の上村牧師は、どんな心の内にも決して汚されない尊い「神の子の種(人格)」が宿っていると信じたのです。礼拝は、その種を共に慈しみ、自分らしさを取り戻すための大切な時間です。

日曜日10時15分からの主日礼拝では、10時までのご着席をお勧めしています。15分間の静寂が、内なる「種」と対話し「神の愛」を受け取る豊かな準備となるからです。礼拝中の声や動きも、飾らない人間たちが「神の愛」の前に集う、ありのままの「いのち」の鼓動です。

服装はジーンズ等の普段着で、手ぶらでお気軽にお越しください。聖書等もお貸しします。献金は「神の愛」への感謝を表す自由なもので、強制ではありません。重荷を少しだけここに置いてみませんか。安心してお越しください。

※当教会は、統一協会(世界基督教統一神霊協会)、エホバの証人(ものみの塔聖書冊子協会)、モルモン教(末日聖徒イエスキリスト教会)とは一切関係ありません。

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