『東京信愛教会 証し集 01』が発行されました。


編集後記を書いて思ったことは、どんな境遇の人にも主の恵みがあると言う事実である。平成と言う時代は、日経平均が過去最高値のバブルで幕開けしたが、3年頃には、そのバブルも崩壊し、阪神・淡路大震災、無差別多発テロの地下鉄サリン事件、アメリカ同時多発テロ事件、リーマン・ショック、東日本大震災などの経済低迷、自然災害、テロ事件が発生した時代である。そのような時代を懸命に主を信じ、人生を歩んだ8人の証し人は、激動の時代の中でも光輝き、人生を楽しみ、幸せを感じているように思える。 証しは、復活の光であり、希望であり、心の支えであり、今を生きる糧である。そして、8人の証しは、同様の試練にあい、同じ苦しみで悩んでいる人の救いになれたら幸いである。


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